2026年7月から8月に増配または上方修正を発表した高配当株146社を17項目で採点したシリーズの、個別銘柄編4社目です。今回は総合4位だった1381 アクシーズを、決算短信と適時開示の数字で掘り下げます。
結論
- 8月7日に発表された「増配」は、前期(2026年6月期)の期末配当を112円50銭から120円へ7円50銭増額するというものでした。今期の配当予想ではありません。
- その前期は営業利益が前期比+84.1%と急増しました。増加額1,784百万円のうち1,829百万円が食品セグメントです。理由は会社の言葉で「鶏肉相場が堅調」「肥育コストが下落」。つまり増配の原資は相場でした。
- 同じ日に出た今期(2027年6月期)の会社予想は、営業利益-36.0%・経常利益-37.8%・純利益-38.5%。会社は鶏肉相場の下落と飼料原料価格の高止まりを前提に置いています。今期の配当予想は120円で据え置きです。
- ただしこの会社は、7期のうち6期で期初から減益予想を出し、そのうち5期で実績が予想を上回っています。前期にいたっては期初予想20.0億円に対し実績39.0億円と、約2.0倍で着地しました。
- 配当も同じで、期初は据え置きで出して期末に増額するのがこの6期の型です。期初予想を下回ったことは一度もありません。12期連続増配の中身はこれです。
- 財務は自己資本比率84.6%、現金10,412百万円と厚い一方、フリーCFは2008年以降で4回赤字があり、採点では-2点でした。
前の3社との違い
このシリーズで先に取り上げた3社と並べると、同じ「増配」でも原資がまったく違うことが分かります。
| 銘柄 | 増配の原資 | 来期に残るか |
|---|---|---|
| 6200 インソース | 上場10周年の記念配当 5.5円 | 残らない(一時的) |
| 4746 東計電算 | 保有株の売却益 43億円(特別利益) | 売却を続けなければ残らない |
| 3771 システムリサーチ | 配当方針の変更(累進配当の導入) | 方針が続くかぎり残る |
| 1381 アクシーズ | 鶏肉相場の上昇と飼料コストの下落 | 相場が反転すれば残らない |
1社目は記念配当、2社目は保有株の売却益、3社目は配当方針そのものの変更でした。今回の4社目は外部の市況です。自社の努力でも制度でもなく、鶏肉の値段と飼料の値段の差が原資になっています。そして会社自身が「その差は今期縮む」と予想を出しました。
どんな会社か
飼料製造から種鶏飼育・ブロイラー飼育・鶏肉加工・加工食品まで一貫生産する鶏肉インテグレーションです。本社は鹿児島市、東証スタンダードに上場、決算期は6月。設立は1962年11月ですが、源流は1949年に創業者が鹿児島市で個人で養鶏を始めたところにあります。従業員は連結1,282人です。
事業は3つに分かれます。
- 食品:鶏肉・鶏肉加工食品。主要取引先向けの販売が順調+鶏肉相場が堅調+肥育コスト下落
- 外食:ケンタッキーフライドチキンのFC。2025年に3店舗、2026年に1店舗を出店し費用先行
- エネルギー:再生可能エネルギー。鶏の排泄物を原料とするバイオマス発電(南九州バイオマス)
特徴は飼料の製造から種鶏の飼育、雛の生産、ブロイラーの飼育、鶏肉の加工、加工食品の製造、外食までをグループ内で一貫して行っていることです。肥育施設はすべて直営で、無投薬飼育を実現しています。鶏の排泄物はバイオマス発電の燃料になり、発生した電気と蒸気は自社工場で使い、余剰は売電されます。これがエネルギーセグメントの中身です。
株価は8月28日終値で3,535円、今期予想EPS 320.53円なのでPERは11.0倍、BPS 4,288.83円に対してPBRは0.82倍です。時価総額は約199億円。発行済株式数は5,617,500株と少なめです。
前期は何が起きたのか

2026年6月期は売上高29,244百万円(前期比+10.7%)、営業利益3,905百万円(+84.1%)、経常利益4,098百万円(+88.7%)、純利益2,925百万円(+70.0%)でした。売上・営業利益・経常利益・純利益はいずれも過去最高です。
ただしグラフを見ると分かるとおり、売上は右肩上がりでも営業利益はまったく右肩上がりではありません。2021年6月期に33.7億円まで伸びた後、2024年6月期には15.7億円まで半減し、そこから2期で39.1億円まで戻っています。

営業利益率で見ると、この会社の性格がはっきりします。2013年6月期の1.9%から2021年6月期の15.9%まで、10ポイント以上の幅で行き来しています。前々期は8.0%、前期は13.35%でした。
製造業の利益率改善というより、鶏肉の販売価格と飼料原料コストの差で決まる構造です。有価証券報告書の「事業等のリスク」にも、鶏肉は市況変動が大きいこと、主要製造コストである飼料原料価格は穀物相場・為替・海上運賃・産地の地政学リスクで大きく変動することが書かれています。
増益の中身はほぼ全額が食品

セグメント別に分解すると、増益の理由は一目で分かります。
| セグメント | 売上高(前期→当期) | セグメント利益(前期→当期) | 利益の増減 |
|---|---|---|---|
| 食品 | 22,187 → 24,674百万円(+11.2%) | 1,503 → 3,332百万円(+121.7%) | +1,829百万円 |
| 外食 | 3,762 → 4,112百万円(+9.3%) | 265 → 230百万円(-13.1%) | -35百万円 |
| エネルギー | 476 → 457百万円(-4.0%) | 352 → 341百万円(-2.9%) | -11百万円 |
営業利益の増加1,784百万円に対し、食品が+1,829百万円。外食は-35百万円、エネルギーは-11百万円と、どちらも減益です。外食は2025年に3店舗、2026年に1店舗のケンタッキーフライドチキンを出店した費用が先行し、原材料費と人件費の増加も重なりました。
そして食品の増益理由は、決算短信にこう書かれています。「主要取引先向けの販売が順調に推移したことに加えて、鶏肉相場が堅調に推移した結果、売上高は前期比11.2%の増収」「業務の効率化及び諸経費の削減等を推進したことに加えて、肥育コストが下落したため、前期比121.7%の増益」。
売る値段が上がって、作る値段が下がった。この2つが同時に起きたのが前期でした。
ここは差し引いて見ておきたい
良い決算でしたが、いくつか補正が要ります。
- 純利益の伸びは営業利益より小さい。 2025年6月期には投資有価証券売却益371百万円の特別利益があったが、2026年6月期はゼロ。営業利益+84.1%に対し純利益が+70.0%にとどまったのはこのため。裏を返せば、特別利益に頼らずに営業段階だけで前期を超えたということでもあります。
- 経常利益の伸びは営業利益より大きい。 2026年6月期の営業外収益に為替差益71百万円。営業外費用も65→8百万円に縮小し、経常利益の伸び(+88.7%)が営業利益(+84.1%)を上回った。経常+88.7%という数字は、為替と前期の営業外損失の反動を含んでいます。
- 過去には逆方向に振れた。 2023年2月に高病原性鳥インフルエンザの発生を適時開示。2023・2024年6月期は営業利益が2期続けて減少した。相場が向かい風になれば同じことが起きます。
今期の会社予想は36%減益
同じ8月7日に、今期(2027年6月期)の予想が出ました。
| 2026年6月期 実績 | 2027年6月期 会社予想 | 前期比 | |
|---|---|---|---|
| 売上高 | 29,244百万円 | 28,400百万円 | -2.9% |
| 営業利益 | 3,905百万円 | 2,500百万円 | -36.0% |
| 経常利益 | 4,098百万円 | 2,550百万円 | -37.8% |
| 純利益 | 2,925百万円 | 1,800百万円 | -38.5% |
| EPS | 520.91円 | 320.53円 | -38.5% |
| 1株配当 | 120円 | 120円 | 据え置き |
会社が「今後の見通し」で挙げている前提は3つです。
- 鶏肉相場:2026年1月をピークに下落基調。2026年7月のもも・むね合算価格は前年同月比4.9%減
- 飼料原料価格:米国の政策動向やバイオ燃料消費の拡大、中東情勢悪化による海上運賃や原油価格の上昇、円安の長期化懸念により高止まりを想定
- 人件費:増加を見込む
前期に利益を押し上げた2つの要因が、両方とも逆を向くという前提です。会社は「生産性の向上により販売数量の最大化を目指すとともに、販売価格の適正化を進める」としていますが、数量と価格の適正化で相場の反転を吸収しきる、とは置いていません。

四半期に割り戻すと、前提の重さが分かります。直近4四半期の営業利益は1,047、781、1,067、1,010百万円で、平均976百万円。対して今期予想2,500百万円は四半期あたり625百万円です。足元の水準から36%落ちる計算になります。
直近の四半期(2026年4〜6月)は1,010百万円で、まだ落ちていません。会社が見ているのは、これから起きることです。
ただし、この会社の期初予想は毎年こう出る

ここが今回いちばん重要なところです。過去の本決算短信をさかのぼって、期初に出した通期の営業利益予想と、実際の着地を並べました。
| 決算期 | 期初の会社予想 | (前期比) | 実績 | 予想比 |
|---|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 2,750百万円 | +0.5% | 3,372百万円 | +22.6% |
| 2022年6月期 | 2,850百万円 | -15.5% | 2,453百万円 | -13.9% |
| 2023年6月期 | 1,300百万円 | -47.0% | 1,911百万円 | +47.0% |
| 2024年6月期 | 1,300百万円 | -32.0% | 1,570百万円 | +20.8% |
| 2025年6月期 | 1,000百万円 | -36.3% | 2,121百万円 | +112.1% |
| 2026年6月期 | 2,000百万円 | -5.7% | 3,905百万円 | +95.2% |
| 2027年6月期 | 2,500百万円 | -36.0% | — | — |
7期のうち6期が期初から減益予想です。そして着地した6期のうち5期で実績が期初予想を上回りました。2025年6月期は期初予想10.0億円に対して実績21.2億円で2.1倍、前期は期初予想20.0億円に対して実績39.0億円で約2.0倍です。
今期の-36.0%という予想は、2025年6月期の期初予想-36.3%とほとんど同じ水準です。その年は2.1倍で着地しました。
ただし外れた年もあります。2022年6月期は期初予想28.5億円に対して実績24.5億円で、13.9%の未達でした。「毎年上振れる」ではありません。相場が読めないから慎重に置く、その結果として上振れが多い、というだけです。

前期の動きを追うと、上振れがどう起きるかが見えます。期初(2025年8月8日)の営業利益予想は20.0億円。2026年1月30日に27.0億円へ、4月30日に34.0億円へと2回上方修正され、最終的に39.1億円で着地しました。4月末の修正後の予想すら14.9%上回っています。
4月30日の修正理由は「食品事業において、国内の鶏肉相場が前回予想を上回ったことに加えて、利益面では肥育コストが前回予想を下回った」でした。会社が期中に予想を上げるのは、相場が想定を上回ったときです。逆に言えば、今期に相場が会社の想定どおり下がれば、上方修正は来ません。
12期連続増配の中身

1株配当は2014年6月期の12円50銭から、2026年6月期の120円まで12期連続で増えています。EPSは46円から520円まで大きく上下しているのに、配当は一度も下げていません。
ただし中身には注意点が2つあります。
- 2023年6月期の増配は記念配当だった。 2023年6月期の96円50銭は普通配当95円+設立60周年記念配当1円50銭です。普通配当は前期と同じ95円で、実質的には据え置きでした。
- 配当は期末一括で、中間配当はない。 基準日は6月30日のみです。今回の増配も、2026年6月30日を基準日とする期末配当の増額でした。

そのうえで、配当予想の出し方にもはっきりした型があります。期初は前期と同額で出し、着地したところで増額するというものです。
| 決算期 | 期初の配当予想 | 実績 | 増額 |
|---|---|---|---|
| 2021年6月期 | 85円 | 90円 | +5円 |
| 2022年6月期 | 95円 | 95円 | 増額なし |
| 2023年6月期 | 95円 | 96.5円 | +1.5円 |
| 2024年6月期 | 95円 | 98.5円 | +3.5円 |
| 2025年6月期 | 98.5円 | 112.5円 | +14円 |
| 2026年6月期 | 112.5円 | 120円 | +7.5円 |
| 2027年6月期 | 120円 | — | — |
着地した6期のうち5期は期初が据え置き予想で、そのすべてで期末に増額されました。期初から増配を予想したのは2022年6月期の1回だけで、その年は予想どおり95円で着地しています。実績が期初の配当予想を下回った期は、この6期で一度もありません。
つまり今期の「120円据え置き」は、この会社にとっては例年どおりの出し方です。据え置き予想だから増配が止まった、と読むのは早すぎます。ただし増額の原資は業績なので、会社予想どおり38.5%の減益で着地すれば、据え置きのままになる可能性も当然あります。
配当性向で見ると、前期実績は23.0%と低い水準です。今期は予想EPS 320.53円に対して120円なので約37.4%まで上がります。利益が減っても配当を維持するので、配当性向は上がる形です。
財務とキャッシュフロー

自己資本比率は2008年6月期の59.0%から2026年6月期の84.6%へ上がっています。現金は10,422百万円で総資産の36.6%。純資産24,084百万円に対して総資産28,461百万円ですから、負債は43億円ほどで、その大半は買掛金などの事業債務です。
自己資本比率が前期の86.1%から84.6%へ1.5ポイント下がっていますが、これは利益で純資産が増えた以上に、買掛金・未払金・未払法人税等が増えて総資産が伸びたためです。財務が悪化したわけではありません。

営業キャッシュフローは記録のある19期すべて黒字です。前期は4,885百万円と過去最高でした。
一方フリーキャッシュフローは4回赤字になっています(2010年6月期・2013年6月期・2014年6月期・2022年6月期)。本シリーズの採点で-2点が付いたのはこれが理由です。ただし中身を見ると、営業CFが赤字だったことは一度もなく、肥育施設や工場への設備投資が営業CFを上回った年です。前期も有形固定資産の取得に1521百万円を投じており、会社は「将来の生産能力増強及び効率化・省力化を企図した肥育施設の改修投資」を進めていると説明しています。稼ぐ力の欠如ではなく、投資の波と読むのが妥当です。
株価

株価は5年で+5.57%、直近1年は+11.8%です。5年でほぼ横ばいというのは、2021年6月期に営業利益33.7億円をつけた後、2024年6月期に15.7億円まで落ちて、また戻ってきたという業績の動きと対応しています。利益が循環する会社なので、株価も循環しています。
8月28日終値3,535円でPER11.0倍、PBR0.82倍。PBRが1倍を下回っているのは、市場が今期の減益予想と利益の変動性を織り込んでいるためと考えられます。なお本シリーズのランキングを作った2026年8月21日時点の株価は3,410円、予想利回り3.52%でした。
17項目の採点結果
本シリーズの採点では、加点22点・減点-2点で総合20点、146社中4位でした。判定年数は19年です。
| 項目 | 評価 | 根拠 |
|---|---|---|
| ①売上高 | ○ | 10年CAGR 4.73% / 直近4期 6.61% |
| ②EPS | ○ | 10年CAGR 9.11% / 直近4期 27.54% |
| ③営業利益率 | ◎ | 13.35% |
| ④自己資本比率 | ◎ | 84.6% |
| ⑤営業CF | ◎ | 赤字0回・増加傾向 |
| ⑥現金等 | ◎ | 10年で2.9倍/現金比率36.6% |
| ⑦配当金 | ◎ | 連続増配12期 |
| ⑧配当性向 | ○ | 23.0%(30〜50%が満点) |
| ⑨株価の推移 | △ | 5年+5.57% / 1年+11.8% / トレンド横ばい |
減点-2点の理由はフリーCFが恒常赤字(4回)です。⑧配当性向が○にとどまったのは、前期の23.0%が満点圏の30〜50%を下回っているためで、これは利益が急増した結果でもあります。⑨株価の推移が△なのは5年騰落率が+5.57%と小さいためです。
この会社を見るうえでの前提
有価証券報告書の「事業等のリスク」から、押さえておきたいものを挙げます。
- 市況変動:鶏肉はもも肉を中心に市況変動が大きく、主要製造コストの飼料原料価格は穀物相場・為替・海上運賃・産地の地政学リスクで大きく変動する
- 飼料安定基金:飼料価格の高騰時は飼料安定基金制度からの補填で生産段階の負担増が大きく軽減されるが、高騰が長期化すれば売上原価に影響する。飼料高がそのまま利益直撃にはならない緩衝装置がある、ということです。
- 鳥インフルエンザ:事業拠点やその周辺で家畜伝染病が発生した場合、肥育施設や工場の稼働に支障。2023年2月には実際に発生の適時開示が出ています。
- 販売先の集中:フードリンクとニチレイフレッシュの2社で売上高の約40%(フードリンク株式会社 21.2%、株式会社ニチレイフレッシュ 17.7%/2025年6月期)。
株主構成も特徴的です。上位10名で61.27%を保有し、創業家の伊地知姓が複数入っています。事業上の関係先である日本ハム株式会社が8.9%、株式会社鹿児島銀行が4.98%を持っています。浮動株が少なく、出来高も薄い銘柄です。
確認しておきたいこと
- 10月末の1Q決算。 今期の第1四半期(2026年7〜9月)は10月末に出ます。前年同期の営業利益は1,047百万円でした。今期予想の四半期平均625百万円に近いのか、それとも前年並みが続くのか。会社の減益前提が実際に効いているかを最初に確認できる場所です。
- 期中の予想修正が出るか。 前期は1月と4月に上方修正がありました。同じことが起きるかどうかは、鶏肉相場と飼料原料価格の推移次第です。
- 期末の配当。 増額されるとしたら来年8月の本決算と同時です。この6期の型が続くのか、今期の減益で止まるのかが分かります。
まとめ
アクシーズの「増配」は、前期の期末配当を7円50銭増やしたものでした。その原資は鶏肉相場の上昇と飼料コストの下落という外部環境で、会社自身が今期はそれが逆を向くと予想しています。
一方で、この会社は期初に慎重な予想を置いて期末に上方修正するのが常で、配当も期初据え置き・期末増額が6期続いています。今期の36%減益予想と120円据え置きを額面どおりに受け取るべきかどうかが、この銘柄の読みどころです。
ただし2022年6月期には期初予想を13.9%下回った実績もあります。相場に依存する会社である以上、上振れも下振れも同じように起こりえます。安定した増配銘柄というより、循環する利益のうえに厚い財務と低い配当性向で配当を維持してきた会社、というのが実態に近い見方です。
動画版
この記事の内容を、グラフを見ながら約20分で解説した動画版です。期初予想と実績を7期並べたところ(9分47秒〜)と、配当予想の出し方の型(14分05秒〜)が今回の中心です。
データ出所
- 2026年6月期 決算短信〔日本基準〕(連結)(2026-08-07/TDnet)
- 剰余金の配当(増配)に関するお知らせ(2026-08-07/TDnet)
- 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ(2026-04-30/会社IR)
- 2021〜2025年6月期 決算短信(期初予想の履歴)(2021〜2025年8月/会社IR)
- 第63期 有価証券報告書(2025-09-18/会社IR)
- 業績・配当・財務・キャッシュフローの長期推移(2008〜2026年6月期/IR BANK)
- 四半期業績・株価(2026-08-28終値/株探)
本記事は公開情報を集計・整理したものであり、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。1株あたりの数値は分割調整後です。数値は各出所の公表時点のもので、その後の開示により変わることがあります。最終的な投資判断はご自身の責任でお願いします。


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